相場師朗 7step株式投資メソッド 特別編Q&A

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5つの実践上の質問について触れられている

Q1 ナンピンと分割の違いとは?

 

相場師朗 7step株式投資メソッド 特別編Q&A

 

結局分割売買と言い張っていても、何がナンピンと違うのか?というのは何度も述べられてはいるものの、やはり疑問は拭えない方もいるでしょう。

 

再度ここで質疑応答として挙がってきていますね。しかし、結論は変わりません。

 

まず、計画性のアリ・ナシに加え、自分の可能建玉数に対してどう配置を意図していくか、という話です。

 

そのために、強気なのか弱気なのかをまず決める、そしてマルチタイムフレームで見ている事など本編で語られている内容のおさらいになりますが、しっかりと抑えておきましょう。

 

 

Q2 分割のタイミング

 

相場師朗 7step株式投資メソッド 特別編Q&A

 

実際に売買する際には、どのくらいの間隔でポジションをとっていくのか?つまり、建玉を立てていくのかという事は迷いがちですし、最初は不安なものだと思います。

 

これも本編においてのおさらいの内容になってきます。大体想定される大波動について●%程度の下げが最大で予想される中、その間の上げ下げ、つまり小波動を取っていくのが相場氏の教えるうねり取りですから、それが陰線新値●本という、定石的なく本数の下げそれは大体●%くらいというの、具体的な数字を出しての感覚を伝えてくれますから、ここは注目しておくべきでしょう。

 

そして、相場氏は1回玉を入れてから、買ってから●%くらい下げたら買っているパターンが多いとはっきり言ってますからね。

 

ただ繰り返しますが、おさらいです。例えばこれまでの講義であったような日柄的なものを見たり、様々な要素を再度思い出してみてください。

 

車の運転に例えていますが、総合的に見て運転すること。サイドミラーとバックミラーを見ながら目視もする、といった事を例に出していました。その通りだと思います。

 

 

Q3 トレードにおける期間

 

相場師朗 7step株式投資メソッド 特別編Q&A

 

今度は一度玉を入れ始めてトレードのワンクールはどのくらいの期間になるものなのか?という疑問ですね。

 

これも初めての方はなかなか日足ベースのトレードをしてみて期間が比較的長くなるために、ドキドキしてしまったり我慢ができなくなったりしてしまうかもしれませんね。

 

うねり取りですから、強気、弱気の小波動を取っていく株価の動きありきの付き合いになりますし、本編でも株価の一波動はこのくらい、と期間は示されていました。

 

やはりおさらいとはなりますが、トレード期間は玉を入れ始めてから、ピーク前の山から谷まで、もしくはピークの谷前から山までの一波動の半分強ですから、期間としては●カ月くらいというのは納得できるでしょう。

 

また、相場氏の対象としている小波動だけではなく、さらに大きな波動を最後まで取っていく場合の乗せについても触れられていますし、その場合は純粋に倍以上の時間がかかるのも当たり前の話です。のんびりと取っていくものですね。

 

 

Q4 両建ての建玉操作について

 

相場師朗 7step株式投資メソッド 特別編Q&A

 

初歩的かつそういえば・・・という疑問ですが、これ、とっても重要です。

 

これも本編のおさらいになりますが、売りを1つと買いを4つ持つ事と、売りが0で買いは3つ持つ事の違いがわかりますか?

 

ぶっちゃけて言えば、ヘッジの重要性というより、価値というのはここだけなんですよ。私が特典でアレと言っているやつです。

 

空売りの必要経費という、裏の本当の意味なんですよ。

 

そのためのポイントを再度おさらいしてくれますから、ここだけちゃんと見て意味が分かって、それができれば、別に他いらないかな・・・とすら思います。

 

相場氏は損害保険と車に例えていましたが、微妙にわかるようなわからないような・・・汗

 

 

Q5 銘柄の選び方

 

相場師朗 7step株式投資メソッド 特別編Q&A

 

これは、管理人も何度も特典を受け取った方からサポートとして相談を受けてきた実績もありましたし、この質問は確かに多いです。

 

なので、再度これは見ていただきたいところなんですよね。

 

うねり取りの特性上、外せない条件がありますが、これは本編でも都度触れている部分はあります。

 

おそらく伏字にしなくてもわかると思いますが、●●●のなるべく多い銘柄であることは基本です。

 

なぜなら、やはり突飛な動きをするような銘柄であったり、自分がこの先どのくらいの量を売買するのかにもよりますが、思った通りの値段で刺さらなかったりしても困りますし、値段が動いてしまうような銘柄は困ります。

 

そうは言っても、結局は相場氏も言うように 自分の感覚 が大事なんですけどね・・・

 

ただ、目安として、選択の参考になる、具体的に株価の価格帯についての動きや特徴について触れられていました。

 

「例として1億程度儲けようと思ったら***円くらいの銘柄で月に●●%くらいの動きを取っていく」 といった具体的な数字でしたよ。

 

「月にこのくらいの株価ならこのくらい動くだろうから、資金このくらいでこのくらいの利益目標」 といった話も出ていました。

 

うねり取りは技術であって、当てものではないというのは同意です。

 

良い株ないですか? というのはナンセンスであって、将棋、麻雀のように定石があり、学んで上達するものですから、長く続けていくために愛着のある自分の銘柄を慎重に選んでいきたいものですね!

 

軽く見られがちかもしれませんが大事なポイント

本編の後にあるのがこの特別篇のQ&Aになりますので、本編の内容をすべて抑えた上で、そして理解した上で実践編に臨む為におさらいをするための動画ですね。

 

でも、内容はすごく素朴な質問で、自分が初心者で見てやり始めたら、実践にあたって絶対に出てくるところを抑えています。

 

特に分割で買っていくタイミングのどれくらい玉を離していれるのか?といった数字的な参考や、ヘッジのところの価値と意味のおさらい、また、自分が扱う銘柄を選択するための指針としての価格帯の話については必ず内容を理解し、わからないまま進まないようにしておきましょう。

 

本編を見た段階で実践編に移る前に、チャートを色々と見てみて、自分で扱う愛着のある銘柄を決めて置けると、実践編もより見るポイントがはっきりしてくるかもしれませんね。

 

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