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第5講 秘伝!株式売買の目印 株式の売買に秘伝はあるのか?

相場師朗7step株式投資メソッド 秘伝!株式売買の目印

相場師朗7step株式投資メソッドの第5講 秘伝!株式売買の目印について内容をレビューしていきます。

 

株式売買の目印、と言うと何を思い浮かべますか?

 

このチャプターでは、うねり取りで具体的に売買をしていくにあたり、どのようなポイントで売買を検討していくのか?その具体的なポイントについて解説してくれます。

 

通常、何かノウハウというと、この部分だけが前面に押される格好でお終い、というパターンが多い教材ばかりなのですが、この株式投資メソッドが違う所は、株式投資のやり方としての全体的な売買ポイントの位置づけです。

 

これは7step株式投資メソッド、というよりも、うねり取りそのものの特性の方が大きいと思いますが。

 

これらの秘伝となっている株式売買のチャートポイントは、あくまで、”分析と検討のツール”ですので、セットアップではありません。

 

使いこなすために理解して、把握した上で、総合的に見て判断することが必要なのです。

 

こう書くと難しいと思われるかもしれませんが、そうではありません。
そうでないと、汎用的であり一生涯通用しないノウハウになる、というだけです。

 

実用的なレベルとしてここまで引きあがらないと株式投資では勝ち続ける事は本来難しいのです、そのための最低11個です。

 

簡単に、とか、誰でも、というのが本当に可能だと思いますか?

 

そりゃ、アベノミクスで株を買って持ってるだけでも相当上がりましたが、それで終わりですよね。いつでもそれほど儲けることができるのであれば苦労はしません。

 

言ってしまえば、追い風の時は誰でも儲けることができるからです。

 

どのような相場であっても、株式市場からコンスタントに利益をもぎ取るためにそんなに簡単なのなら、自己売買のディーラーの8割が2年以内に入れ替わりませんよ。

 

ちなみに、友人にも居ます、クビになったディーラーが。

 

それくらい厳しいけれど、マイペースにやらなければ突破口が逆に見えないと思うのですが、そう思えない人は恐らく教材を買ってもそこから上のレベルに行きたいと思えないと思いますので、やめたほうがいいでしょう。

 


株式投資の11個の売買ポイントとは?

管理人にとって、当たり前のもの、オーソドックスなもの、あと、”それは使わん”、というものしかありません。

 

これは事実ですから、”なるほど”、とか、”すごい”、なんて嘘は言いません。

 

ただ、”それは使わん”という物でも、管理人がそれは使わんというだけで、研究の余地があり、専門家がいる物でもあります。

 

統計的に見ても優位だというデータは・・・どこかにあったのを覚えているのですが、今検索してみたらソースが見当たりませんので、これは後に講義を見た後でお調べ頂きたいと思います。

 

また、上記で書いた、クビになった自己買のディーラーにも聞きましたが、やはりディーラーの間では”それは使わん”ものでも、それは当然の常識であると裏は取っています。

 

これらを組み合わせる見方をすることで、うねり取りの中で売買ポイントが浮き出てきます。
もちろんそのオーソドックスなもの、と管理人が言っている中でも、かなり高確率に状況とセットで方向性が確定するシグナルがあります。

 

これらは、言ってしまえば、チャートパターンの一つなんですが、単独でみるのではない、というのがポイントなんですよね。

 

複数組み合わせて見る、だけでもなく、シチュエーションも見る、ということが大事なわけです。戦略というのは背景とワンセットなので、それを知らないと効果なんてないんですよ。

 

それすら知らない人は、ノウハウジプシーになっていくのは自明の理ですけれどね。

 

あとは、これは知っておかなければならないこととして、最後に解説しているポイントは非常に株式投資の上で重要です。なぜなら、株価は為替などと違って特徴的な動き、というのがあります。

 

また、逆に為替との共通の動き、というのもありますし、相関性の意味でも連動もあります。

 

これは両方とも一応説明モデルとしては解説できますが、さておき、チャートパターンとしてというよりも動きの癖としてこういうものだと教科書的に頭に入れておかないと俯瞰的に見ることができないと思います。

 

相場師朗7step株式投資メソッドにおいて、このチャプターは重要な講ですね。

 

デイトレでも変わらずに使える技法

上記にある11個の売買ポイントというのは、株式投資においてうねり取りとしてのスイングトレードの流れだけではなく、デイトレードのタイムフレームと言う事が有効と言う事も解ります。

 

チャートは時間足を変えてもそれ自体に相似性がある、というのは良く知られていると思いますが、実際に日中の値動きを見ながらチャートで解説をしてくれます。

 

日中のチャートのこの値動きの解説を聞きながら10分程聞いていると、解説されたポイントで転換したり、その通りの動きになっている事がわかりますので、あなたもこれまでに聞いて覚えた事というのが納得出来ると思います。

 

それだけ使えるポイント、流れを示唆する重要なポイントをこの講では教えてくれるのです。

 

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