相場師朗って誰?

MENU

相場師朗氏とは何者だ!?

相場師朗7step株式投資メソッド・・・という教材の名前ですが、相場師朗ってそもそも何の固有名詞だかわからない所から管理人は始まりました。

 

管理人は株式投資やFX、先物本についてはかなりの数を読み漁っており、古典まで手を出す始末。海外のモノも結構読みました。
昔だと、システム的な集計やアプローチは出来ませんでしたから、寧ろ場帳一つを携えてうねり取りをやってた相場師、もしくは、値ごろ感での売買しかできませんでした。

 

ある意味古典回帰なんですよね。

 

そういう意味では温故知新というか、まぁ、なんというか、投資手法にもトレンドを感じるんですけどね。
このシンギュラリティが取りざたされる昨今で、今更うねり取りかよ!とも思うアナログだからこそ有効というこのジレンマなのです。
常に、人の行く裏道に道あり花の山というのは常道です。

 

ただ、実はうねりとりもシステム的なアプローチも重要なポイントは変わっていません。

 

さておき、ですから、 相場師 あきら さん だと思ってたんですけどね、管理人。
あいばしろうねぇ・・・ 寧ろちがってびっくりだったわ、と言う事です。

 

相場師朗氏のプロフィール

相場師朗さんを検索すると公式のプロフィールが出ていますから、すぐに目にされる事でしょう。

 


早稲田大学卒、民放テレビ局のアナウンサーに内定するも古風な父より「NHK以外は駄目だ!」と言われやむなく断念。
大手国内銀行の為替ディーラーを経て、外資系銀行に転職しファンドマネージャーとなる。
その後、自身の手法で株取引を実践し、「実際の株売買で生活する『相場師』」となり現在に至る。
株売買にかける時間は1日5分。暇なのでまわりに教え始めたところ、人に教える楽しさに目覚める。

 

という経歴だそうで、実際にはどのような形で売買されているのか、実は気にはなります。
うねり取りってすごく実力を評価するのが簡単なんですよ、結果論ですが判断するのに凄くいいサンプルがあるので。

 

さておき、相場さんは実際に話すと真面目な営業マンという印象を受けますけどね。
相場さんの手がけていた日本郵船の話なんかはとても面白いですよ。

 

セミナーなどでお会いして一度お話してみると彼の人柄が解るかと思います。

 

関連ページ

うねり取りはいくらの投資資金から始められる手法なの?
相場師朗7step株式投資メソッドは、実際に株式投資で飯を食うプロである相場師朗氏が、相場師の技法であるうねり取りを解り易く、かつ、本格的に教えてくれる教材です。うねり取りに関する技法は色々と定石がありますが、どのくらい投資資金がかかるのか気になる方もいるでしょう。